沖山 仁 おきやま ひとし沖山 仁 おきやま ひとし
〒131-0046
墨田区京島1-53-13
沖山 仁
事務所 
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健康であってこそ“良い仕事”ができる  
今年も健康でいることが議会人の条件であり、何よりも健康でいるための行動が“良い仕事"だと考えます。

墨田区議会議長
区民福祉委員会委員
災害対策特別委員会委員


ご挨拶

新年おめでとうございます。本年も皆様にとりまして素晴らしい一年となりますよう心よりご祈念申し上げます。昨年は墨田区政及び墨田区議会施行70年という節目の年でありました。戦後復興を担ってこられた先輩方に心より感謝申し上げると共に、我々区議会もなお一層一丸となりまして、墨田区の更なる発展のために邁進する所存でございます。
近年の北斎美術館開館や大学誘致実現といった墨田区の新たなイメージを定着させていくとともに、各施設や目前の東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会準備の着実な推進を図ってまいります。皆様の引き続きのご支援よろしくお願いいたします。


区議会議長に選任

私は去る5月25日に開会されました区議会臨時会におきまして、全議会のご賛同をいただき区議会議長に選任させて頂きました沖山仁です。改めてその使命と職責の重さを痛感し、身を引き締めて努めてまいりたいと思います。
さて、本年は昭和22年から開会されました墨田区議会70周年の節目の年でもあります。今日まで、区政発展のためにご尽力いただきました先輩議員の方々へ改めて敬意を表するとともに、心から感謝を申し上げます。私は、これまでの先輩議員の思いをしっかりと引き継ぎ、円滑な議会運営に努めるとともに、区民の皆様により開かれた、分かりやすい議会実現のため、議会改革を着実に進めて参る所存です。また、区と協力、連携し、更なる区政発展のために、そして区民の皆様のご期待にお応え出来るよう全力で頑張って参りたいと思います。
皆様のご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。


防災対策について

本区は関東大震災や第二次世界大戦で大きな被害を受けたことから、不燃化特区制度の支援策などの改善に取り組んでおります。
私が居住している墨田の北部地域は、未だに色濃く残る下町人情の街といわれている一方で木造家屋が多く並び、地盤も、他の地域に比べて低く災害に弱い地域特性があることから、特に防災・震災対策に力を入れていかなくてはなりません。

墨田区の将来像
墨田区の人口は、現在26万人に近づき急速に人口導入が図られております。
本区の魅力を一層高めていくと同時に様々な課題を解決しなければなりません。
安全で安心な暮らしの実現を目指すには、防災・福祉・環境・文化・歴史・教育・ものづくり・など山積する課題解決に向って、私は委員会等で議論を交わしてきました。

国際観光都市に向って
平成26年12月の総選挙において、安倍内閣が推進された成長戦略の「アベノミクス」により日本経済回復への道が着実に見え始めております。本区は、墨田区基本計画10年の中間年度が過ぎたことから区議会としても、東京スカイツリーを核とした国際観光都市を実現するとともに(災害に強いまち)や、来る(少子高齢社会に対応した施策の充実)など区民生活の向上に積極的に取り組む必要があります。